100円ショップで見かけたもの
ご存知の通り100円ショップでは、実にいろいろなものを扱っています。しかし、ダイビングとは関係なさそうですが、実際は、お役立ちグッズがありますので、私たちダイバーも活用しない手はありません。では実際にどのようなものがあるか、ご紹介します。このページは2008年までの情報なので、景気も悪化し、既に入手不可能なものも含まれています。
が、その気になって探せば様々な発見がありますよ、という意味で参考にして頂ければと思います。
| コイルクリップ+α | |
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まず一番ショックだったのがこれ。一番左の布素材の部分がない状態で、量販店でも約400円で販売しているコイルクリップです。私は直前にヤフオクで200円で入手し、安く済んだと思っていたので、更にショックです(たいした金額ではないですが)。両者を見比べると全く同じものですし、コイルスプリングの強さにも違いは感じられません。 |
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上が100円ショップのもの、下がダイビングショップで扱っているものです。まるで同じです。 100円ショップでは形携帯用ストラップ等と一緒においてありました。スナップ部分はちゃんとステンレスです。 コイルスプリングの用途は、比較的軽いものをぶら下げておいて、必要に応じてスプリングを伸ばして使い、手を離すとまた同じ場所でぶら下がっていてくれるというものです。比較的軽めの水中ライトや、小型の水中ノートなどに使えます。 |
| ナントカクリップ | |
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左は同じ場所にあったものです。これも以前量販店で960円位で売っていましたが、買いませんでした。同様にスナップ部分はステンレスです。
伸び縮みはしませんが、ベルトの部分がワッカになっていて、ウェイトベルトにちょうど良さそうです。 jinbe的な用途はハウジングに二つ付けておいて、エントリーエクジットの時BCの肩にあるDリングにつけて手ぶらになりたいのです。(まだ、試していません)。10歳の長女がダイビング始めたのは良いのですが、タンクが重すぎて自分では運べないのでサポートが必要なためです。 |
| カラピナ | |
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左も用途は似たようなもので、カラピナと大きなリングです。素材はやはりステンレスなので、ダイビングにも適しています。カラピナ部分だけでも600円位は普通してしまうので、これが100円というのは驚きです。 |
| コンパスです。 | |
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なんとオイル封入タイプです。オイルを封入してあるからには防水も大丈夫だろうと思って買いました。コンパスは壊れやすいし値段は高いので、もし使えそうならば少しまとめて買っておこうかと思っています。
で、実験後の結果ですが、予想取り水中でも全く問題ありません。ただし一般のダイビング用のようにベゼルは付いていませんので、大きく方向を知る、例えば南向きのポイントであれば北へ行けばエントリーポイント方向に戻れるという感じです。 |
| メガネレンチです。 | |
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何でこんなものと思われますよね。実験しようと思っています。メガネ部分にヒモを通して水中に持ち込み、タンク叩きに使おうかなと。ただ,材質が「鉄」なんです。
実験後の結果ですが、錆びました。それはそれで味はあるのですが、やはり汚いですね。 |
| リストバンド | |
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ベルクロたっぷり付のサポータです。青い部分は1mmか2mmのネオプレンです。ベルクロ部分は幅5cmほど、長さ30cmほどあり、この素材だけでも100円は安いかと。ネオプレン部分を手首を通し、ベルクロを巻きつけて締めるものです。 これはそのままでもドライのリストシールの上に巻き手首からの水没を予防するBBC辺りの製品(量販店でペアで1,600円位)の代用になりますが、先ほどのコイルスプリングなどと組み合わせて手首に巻いておくなんてのもおしゃれ。jinbeは実は分解して別の用途に使おうと思っています。 |
| クランプ | |
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2ndのマウスピースをとめたり、BCのホースをとめたり、いろいろ使われるバンドです。これは少し短めのものですが長いものもあります。これはマウスピースやBCのホースなどにはちょうど良いものです。50本も入っています。ダイビングショップだと1本100円なんて言っている物です。 |
| ホースプロテクター? | |
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...と同じものじゃないかと思います。自分は使わないので分からないのですが、ものはPC用に売られているコードを束ねるものです。1m位だったと思います。既に切断し、Ethernetケーブルをまとめるのに使っています。 |
| モンキーレンチ | |
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既に使用中のモンキーレンチです。これも100円ショップで買いました。レギのホースの構成変えたり様々な用途で大活躍です。 |
| 真鍮の針金です。 | |
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真鍮はサビないので重宝します。保守用品としてこれからメンテケースに入ります。
現在は針金なので、細めに形を圧縮して工具セットに入っています。 |
| 水中メッセージボード! | |
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いわゆる「せんせい」です。クエストとかミニクエストご存知でしょうか?水中で文字や絵を書いて消せるものです。それと同じ物です。クエストもミニクエストも量販店価格で3500円ほどですので、それが100円とは...。 もちろん全く同じでないのは、カバーに相当する部分がなく常にむき出しになること。また、ちょっと荒めです(字が太めになる)。でも、その位です。因みにこれはダイソーで見つけたのではありません。山洋エージェンシー系列のShop One-Oh-Oneか、生活良品館にあります。 で、最近気付いたのですが、これをオークションで売っている人がいますね。それがまあ、1,000円とかになっているんです。詐欺系じゃないかと思うんですけど...。 |
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ダイソーには下の写真のタイプのものがありました。...が、水中用としてはいけてません。 こちらは蛍光色のビニールと下地の白いビニールが接触することで字や絵が表示されるのですが、作りがちゃちいので、あちこちビニールがよれてしまいます。水中で使えないこともないでしょうが、表示できる領域は状況によってかなり狭くなります。 |
| 懐中電灯です | |
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これを防水して水中ライトにできるかと思ったのですが、うまくシールできませんでした。 シールをOリングに変えて、スイッチ部分を防水すれば、スイッチは押すタイプなので、深場では水圧で操作できなくなるだけだと思ったのですが、水没しました。どうやら問題は前面のガラスの周囲で、そこから水が浸入したようです。まだリベンジする気が起きていません。 因みに100円ショップではクリプトン球もおいてありますので、通常の水中ライトの替え球としてもスペックさえ合えば使用できます。 |
| ルーペ | |
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ルーペです。小さな字を読むときなど便利です。そのまま持って潜っても、マクロなものの観察には便利でしょうが、私が注目したのは、クローズアップレンズとして加工するのに丁度良い大きさで拡大率だったのです。製作過程はこちら。 なお、マクロ観察用としてはちゃんと取っ手のついた「虫眼鏡」がありますので、そちらがお薦めです。 |
| 再使用可能な結束バンド | |
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100円ショップの様々な結束バンドは、マウスピースの取り付けや、BCホースの修理などに活躍しますが、どれも使い捨てです。 しかし、左のような再利用できるものもありますし、普通の結束バンドと見た目はそっくりでも、接合部分の突起が長目で、それをピンなど細いモノで押して、はずすことができる再利用型の結束バンドもあります。用途に応じて選んで下さい。 |
| ペンケース(電池収納用) | |
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筆箱です...が、単三電池収納用に使っています。4本組に束ねた単三電池を6セット位収納できます。結構便利です。 ただ、使っているとファスナーが弱くて壊れます。 オイル等ちょっとメンテする気持ちが必要かも。 |
| テグス切り用のハサミ | |
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テグス切り用のハサミです。良くナイフを持つことの疑問を感じますが、一番コワイのはやはり網や、糸ではないかと。ならば、それに特化したハサミが最適です。 と言いつつ、やはりナイフは持っていきます。 |
| サビ・コゲ落とし | |
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サビ、コゲ落としという、長目の棒の先にヤスリはついているものです。何に使うかというと、ストロボや水中ライトの接触部分のサビやゴミ落としに使っています。ストロボなどは電池質が奥まっていて、手が届きませんので、こういうものを使って接点を磨きます。 |
| くもり止め | |
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最近気に入っているモノがコレです。マスクのくもり止めに使用しています。基本的には唾ぺっぺっな人なわけですが、こんなに安ければ使ってみたくもなります。で、バッチリ使えます。 本当はメガネ用のくもり止めなので、メガネ関連のところにあります。これはスプレーするものですが、最近、塗り塗りするスティックタイプもありますので、今度使ってみようと思って既に買ってあります。 |
| 温度計 | |
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温度計です。水温をアナログに見てみたいと思って買いました。既に何ダイブも持っていっているのですが、まだ一度も見たこと無いです。たぶん、やはり不要なのです。 |
| アルミのスケール | |
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アルミのスケールです。大型の魚などは、フィンで計ったりしますが、小型の幼魚など、良く適当に1cmだったとか、2cmだったとか、非常に曖昧なものです。 そこで水中で正確な体長を測定しようと買いました。 上の温度計と同じく、何故か潜っていると、その存在を忘れていて、まだ使っていません。付けている場所(BCのDリング)がいけないのでしょう。 |