● 私はこれまで何度も禁煙にチャレンジしました。

● 何度もということは、お恥ずかしながら何度も失敗しているということです。

● しかし、あまり真剣でなかったことも一因でした。

● 禁煙には確固たる信念が必要ですし、それを支える動機も必要です。

● 試行錯誤した結果、成功したわけですが、いろいろと考えさせられる部分もあり、自分の場合の失敗を基本に、
どうしたらより確実に止めることができるか考えてみました。

● きっと皆さんにも使える方法だと思います。ご一読を!

■止められない

誰でもが煙草は健康に良くないと十分過ぎる程わかっているのに、止められないでいます。
ここで、私が肺癌や心臓病、脳溢血等の原因が、副流煙が、煙が臭い、壁が黄色くなるとか、その害をいろいろ言っても、それは誰でも知っていることです。

何故止められないのでしょうか?

私の場合の理由は、
・周囲に喫煙者がいる
そういう人から飲み会等の席で、禁煙なんてやめろよー、等と言われて、ちょっと吸ってみて、あぁ、やっぱりうまいなあと思って、いつの間にかまた吸い始めている。
むしろ、喫煙者から、吸えと1本差しだされるのを待っているような。

・禁煙ができているかどうか確認する
...というのは言い訳です。確認する必要など何も無いのです。だけど、どうやら多くの方が「試して」います。
そして、1本吸って、生まれて初めて煙草を吸った時のような、フラフラするような感じを受け、マズイと思いながらも、うん、大丈夫だなと思いながら、もう1本試してみて。
気が付いたら、また元のように煙草を吸っている。

こうした、ちょっとした気の迷いが、「禁煙を成功」させた後に待っています。
このページでは、禁煙を成功させることばかりではなく、その後、継続させるための方法をご提案したいと思います。


■強い信念と動機

私の場合の信念と動機は、子供とダイビングでした。

ある日、学校で喫煙の害について学んできた子供が、
「お父さん、死んじゃうの?」と泣いたのです。
大変ショックでした。まだ小さいお子さんのいらっしゃる方、貴方も言われちゃいますよ。

それはたぶん真実なんです。もちろん、例外はあるでしょう。

しかし、統計ではっきり喫煙者の方が肺ガンを始め、複数のガンに罹り命を落としていることは誰でも知っていることなのです。

禁煙しなければ、この子供たちの結婚式にも、あるいは孫の顔を見ることもできないかもしれない。
そう思ったのです。


■趣味を楽しく継続するためにも
また、ダイビングを末長く続けるためにも、健康を維持することが重要です。

潜水事故の中に、高年齢の方でベテランなのに、何の理由もなく「突然」というパターンがあり、その何%かは、脳や心臓の持病が原因と言われています。

当然、肥満や喫煙習慣も原因となっていることでしょう。

もちろん、ダイビングに限りません。貴方の人生の全ての楽しみが、喫煙習慣によって奪われるかもしれないのです。

確率論で言えば、既に何%かは奪われているのでしょう。


■善は急げ、時は満ちた
喫煙は何も良いことはありません。すぐに止めましょう。早ければ早いほど良いです。

禁煙に成功する方がどんどん増え、喫煙できる場所が減り、煙草の値段が上がる...
かつて.禁煙を失敗させた要因は続々と減っています。

▲ タスポの普及率は悪いですから、タバコを買おうと思えば事実上コンビニにまで足を運ぶ必要があります。
▲ 公共の乗り物、電車バス、飛行機はもちろん、駅構内や飛行場も禁煙もしくは分煙されています。
▲ ほとんどの企業も次々と禁煙、分煙化されています。何より、ビルごと禁煙等という状況も。
▲ 多くの市町村で、歩きたばこやポイ捨てが禁止され、罰則規定まであります。
▲ 喫煙者そのものの人口も減っています。

煙草を止める全ての条件は揃いました


ここでは、たぶん、他では書かれていないアイデアがあります。

簡単に言えば、まず当面の禁煙をし、その後、ちょっとしたきっかけで、再開してしまうような状況に対し、もっと強制力を持たせる方法です。

ある意味、禁煙するのは簡単です。

しかし、再開してしまうリスクも多いものです。

そこを改善する手法です。
多くの方に効果のある方法だと思います。

以下のページに目を通してみて、いけそうだったら是非チャンレンジしてみて下さい。
ご健闘をお祈りします!


目次

1.禁煙による損失

2.具体的な喫煙の手段

3.三種の神器による禁煙

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