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Kechi2 Diver Online
(ケチケチダイバーオンライン)
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をテーマに情報を発信いたします。 

●ダイビングの始め方

ウェットスーツの補修

ウェットスーツには専用のスーツボンドがあります。
このボンドを使うと非常に強力に接着しますので、ある程度の破れには万能です。
但し、接着面は多少堅くなりますので、伸縮性は犠牲になります。修理もほどほどに。
なお、基本的にスーツボンドは、スキン面どうしを強力に接着します。
表面にジャージを貼ってある、スーツの場合、そのジャージをまず剥がしてから接着します。

1.接着する両面をきれいにしておきます。

2.スーツボンドを接着する各面に薄く塗布します。べとつかなくなるまで乾いたら、再度塗布し、再度乾燥させます。

3.両面をずれないように注意して(重要)、しっかり接着します。
少しでも接触するとすぐに強力に接着しますので、ずれないよう注意してください。
できれば平らな場所において、ゆっくり両面を接近させて接着するのが良いです。

もし破れた場所が腕や足の付け根のような場所だったら、同じ個所が何度も破れることがあります。
小さなハギレを上から接着すると良いです。

ジャージやオペロンが接着されている場所でしたら、表面の布地を剥がし、スキン面を出して、そこに接着します。
スーツボンドはネオプレンには強力に接着しますが、ジャージ等の布地への接着力は弱いです。

4.これで本来の強度は回復されたと思います。
近くが同じような状況で破れることがあっても、修復した部分ではなく、他の場所が破れるかもしれません。
その位強く接着します。

尚、3mmのような薄い素材だと十分な接着は出来ないことがあり、この場合は縫ったほうが良い場合があります。

5.接着面が広ければ広い程接着力は高くなります。
従って、切断面を敢えて、少し余計に切ることになりますが、斜めに切って接着面を広げる工夫も必要です。
ドライのネオプレンのリストシールは、斜めに切断面がありますが、これは単に筒状に作ると、真横に(つまり接着面を)引っ張ることになるので、縦方向に力がかかるように斜めになっています。修理の際も、どのように力がかかるか考えて、少々の工夫があると良いと思います。

6.ロクハンのようなスキンでは使えませんが、ジャージが貼ってあるウェットの場合は、接着剤で接着した後で、十分に乾燥させてからジャージ部分をすくい縫いするとより完全に修理できます。

7.古くなったウェットは素材内部の気泡が潰れてペラペラになったりします。
熱いお風呂に付けて気泡をある程度回復することが出来ます。
伸縮性も改善することがあります。試してみてください。

実際の作業の様子はこちらのページも参考にしてください。

ネオプレンドライブーツの修理
ネオプレンドライの方バルブ周辺修理


*なお、スーツボンドはダイビングショップやサーフィンショップで入手できますが、同成分のものが、ホームセンターにもあり、量の割にお得です。テロソンコーポレーションという会社から出ている、「黒ゴム接着剤」 品番Y-902です。800円位ですが、100g位たっぷり入っています。

  ホームセンター等にある「黒ゴム接着剤」です。
若干粘土が高い気がします。長持ちさせるための成分が何か入っているのかも?
 
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